社会
特に埼玉県、さいたま市の政治、経済などはじめ社会全般の出来事を迅速かつ分かりやすく提供。
東京都港区の中学生の修学旅行先は3泊5日でシンガポールということが話題になっている。費用は一人67万円。自己負担は7万円と現状通りというが、こどもの貧困が問題視されているなか、いかがなものか。
ひとり親家庭のこどもの貧困を減らすため、フードバンク、フードパントリー、子ども食堂などが、今各地域で重宝されている。港区は高所得層が住んでいるとはいえ、あまりにも奇をてらいすぎている。
若いうちに海外にふれることによって、国際感覚が育まれると、港区教育委員会は述べていたが、日本国内にもみるべきものがたくさんある。全国のこどもたちの公平感にも差がでてしまう。行政にもバランス感覚は必要だ。
大曾根恵
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