トップページ ≫ 社会 ≫ 政治家のパワハラがますますひどくなってきた
社会
特に埼玉県、さいたま市の政治、経済などはじめ社会全般の出来事を迅速かつ分かりやすく提供。
政治家による秘書へのパワハラが世間を騒がせてから二年。政治家が秘書をいまや死語でもあるが「奴隷扱い」することはどうやら常習化されているようでもある。運転していたら靴で殴られた。駅頭活動の笑みはどこへやら。鬼の形相になったら最後、秘書は黙るしかない。などということをいまだに聞く。
今回はある議員の話。自分で権力者と勘違いしている「裸の王様」。統一地方選が近い中、各種会合がある。この権力者はまず「自分に逆らえない雰囲気」を作るのが上手だ。右も左もわからない、初出馬の議員に作り笑顔で近づき兄貴風?親分風を吹かせていく。そのうち「自分に逆らえない雰囲気」を作るのだ。次に、自分が気に入らないものを徹底的に排除するのだ。その排除の方法たるや陰湿ないじめそのもの。こういう輩に子どものいじめ撲滅や子供の未来を語る資格はない。
謙虚を失った政治家は必ずしっぺ返しをくう。統一地方選の足音が大きくなってきた。
南野 凪
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