トップページ ≫ 文芸広場 ≫ たぁ坊のひとりごと。「ヒートショック」
文芸広場
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春一番が吹き暖かい日が続いて心も身体も暖かくなってきた。
といっても、まだまだ寒い日がポツリポツリと顔を出すので油断はできない。
家庭で亡くなる高齢者のうち25パーセントはヒートショックによるものだそうで、交通事故の死亡率より多いという。暖かくなってきたからといって油断してはいけない。
ヒートショックの起こりやすい場所はお風呂やトイレ。
普段、「寒いなっ」とゾクゾクっとすることがある。そのゾクゾクッという寒さは身体に負担をかけるそうだ。暖かいお風呂に入る時も暖かい湯の温度に少しずつ身体を慣らしていくことが大事。
ヒートショック対策としては、電気料金の節約にはならないが各部屋の温度差をなくすこと。トイレや脱衣所専用のコンパクトヒーターなども存在する。いちいちスイッチをいれなくてもよい人感センサー付きの商品やハロゲンヒーターが天井照明と一体になっている商品などもある。
暖房器具に頼るのも良いが、いつでもどこでも暖房器具に守ってもらう訳にもいかない。
ヒートショックは冬だけに発生するとは限らず、夏の暑い日に冷房の効いた部屋に急に入ったりする場合に起こることもあるそうだ。急激な温度差が重要で気温差が10℃以上だと発生しやすいと言われている。
上着を1枚余分に持つなど、少し意識することで身を守ることができそうだ。
暖かくなり、はやる気持ちを押さえ一歩ずつゆっくりと春の訪れに備えよう!
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