トップページ ≫ コラム ≫ 埼玉の余話 ≫ 育休議員の不倫
コラム …埼玉の余話
地方議員の質も国会議員の質もかなり低劣になってきていることを述べてきたが、あの産休議員で名を馳せた国会議員宮崎氏が、不倫議員として週刊誌に報じられ、本人も否定していないという。しかも、宮崎市の奥さんの出産直前というのだから世も末だ。
臨月不倫、不倫休議員と非難を浴びているが、往々にして、こんな無責任な男だからこそ、自分の身もわきまえず、育休なぞという浮世ばなれの発言をしたのだ。マスコミも無責任に賛意を示した一部の報道にあきれていたが、国会議員は特別職なのだ。育休も不倫休も何もない。議員も人間なのだからという道場はまったく通用しないのだ。
宮崎氏は育休ではなく永遠に休むべきだ。永休議員なんて、まちがってA級議員?とまた錯覚をおこされては困る。
バックナンバー
新着ニュース
- 海外旅行に出かけない日本人(2023年09月19日)
- 浦和まつり 北浦和阿波おどり(2023年08月21日)
- 久ぶりに祭りのお手伝い(2023年09月17日)
- エアコンの温度差は縮まらない(2023年09月11日)
特別企画PR