社会
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グローバルな仕事をしている友人の友人が大けがをしてしまった。医療費がかさみ、下手をすると家を売ったり破産したりしなければならない。不安なまま入院していればメンタルが安定しないので治るものも治らなくなってしまう。
その友人の友人はアメリカ人だ。アメリカでジュエリーを個人事業主として制作し、販売しているアーティストである。妻子もいるのだが、かなりの大けがで暫く仕事ができない。そこで、親せきや友人がクラウドファンディング的な寄付を募るサイトを立ち上げた。賛同して少しずつ寄付が集まったのだが、治療費がそれで足りるかわからない。1週間も入院すればたちまち治療内容によっては数百万円とかかってしまうほどアメリカの医療費は高額である。
会社に保険がある人。65歳以上の高齢者。低所得者以外は民間の保険に入らなければならないのだが、医療費が高いので保険料も高額。しかも保険会社が契約した病院でないと保証されない。など沢山のハードルやリスクがある。高額なうえ、制限がある医療保険。入っていない人は数千万人以上いると言われている。働き盛りの人々に保険がなく、けがや病気で生活できなくなる・・・そこは早急に対処しないといけないだろう。国の衰退を招く危険性のある状況だと感じた。
日本は恵まれている。よほどのことがない限り、病院から数百万の請求は来ないのだから。
名月かりん
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