東京電機大学理工学部では川越市の旧鶴川座にて、東京電機大学理工学部建築作品展09/10を開催する。
この展覧会は、いわゆる卒業設計展ではなく、大学1年生から大学院生までの建築設計教育の「プロセス」の展示することを意図している。会場は、明治期の芝居小屋の遺構であり、明治の大火以降の川越の記憶をとどめている場所「旧鶴川座」。昨年の「DIALOUE(対話)」に続いて、今回のテーマ「PROGRESS(前進)」は学生と旧鶴川座の関係を一歩前に進めるという意味を込めている。
日時:2010年3月18日(木)~22日(月祝)10:00~17:00
会場:旧鶴川座(明治期の芝居小屋の遺構)
川越市連雀町7-1
アクセス:
【徒歩】東武東上線「川越駅」 徒歩20分、「川越市駅」徒歩12分
西武新宿線「本川越駅」徒歩7分
【バス】:東武東上線「川越駅」東口乗車『蓮馨寺』下車すぐ
入場:無料
問合せ:東京電機大学理工学部建築意匠研究室




