まちづくり

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埼玉の余話

埼玉の余話[ 2010 年 2 月 4 日 木曜日 ]

・とにかく埼玉県の自民党代議士はたった2人という寂しい姿になってしまったから、各自治体の長は完全にまいっている。政権政党の民主党代議士に頭を下げっぱなしの首長がかなりいるのは事実。それも、いままで実懇だった自民党の前代議士にバレないように、バレないように工作するから、気毒を絵に描いたようだと、県中央部の首長支持者は嘆いている。

 

・事前の選挙カーには、おきまりの議員達が乗り込む。候補者の宣伝なのか理解に苦しむことが、もう習慣化してしまって、何ということはなくなったが、なかには、自分がマイクを握らない時には、競馬の新聞に赤鉛筆を引きながら、電話連絡をし続ける、不届きな議員もいて、同僚からひんしゅくをかう場面もある。それにしてもたるんでいることはなはだしいと、ある新人議員が怒りをぶちあけていた。

 

・小沢一郎氏が幹事長に居座ればしめたものだと、埼玉の自民党幹部はニンマリ。限りなくブラックな人だから、世論は、完全に小沢氏を無視し、民主党に失望するという論拠からだ。しかし、では自民党は勝てるべき何をもっているのだろうか。来たるべき参議院選も、かなり難しいというのが大方の見方だ。自民党現職の不人気度も困ったものだと。ある県議は言うが、要するに旧態依然の選挙方法にあぐらをかいて平気でいることが、気にかかっているらしい。大丈夫!民主党だって、小沢氏亜流の方法を突き進もうという国会議員が大手をふっているのだから。


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