若手映像クリエイーターの発掘・育成を目的にしたデジタルシネマ製作支援事業D-MAP2009に採択された長編映画『ネムリバ』(園田新監督)の主演女優が、埼玉県在住の小野まりえさん(23)に決定した。
D-MAPは、若手クリエイターを対象に劇場用長編映画を監督する上で必要となる技術・制作工程の習得に加え商業映画監督としてデビューするための支援を行うプログラム。選ばれたクリエイターは、ユナイテッド・シネマ(株)主催の「シネマプロットコンペティション」で優秀作品として選出された映画原案をもとに長編映画を製作する。撮影は県内オールロケを行い、埼玉県にゆかりのある女性を主演女優として起用する。埼玉県の魅力を大きくアピールするという企画だ。製作された映画は、ユナイテッド・シネマ各劇場などで公開を予定している。
主演女優は1月11日に彩の国ビジュアルプラザで行われたオーディションを経て決まった。一次審査を通過した候補者18人が参加したオーディションでは、園田新監督ら映画製作スタッフが審査した。見事主演の座を射止めた埼玉県在住の小野まりえさんは、「私が大好きなふるさと埼玉県を、より多くの方々に好きになってもらえるよう頑張ります」と決意を語った。小野さんは、リハーサルや園田監督による演技指導を受けた後、県内各所で行われる撮影にチャレンジする予定だ。
小野さんが演じるのは、アメリカ人の父と日本人の母との間に生まれ自分の居場所を探すうち、眠りに癒しを求める客にスタッフが添い寝をするという“ネムリバ”で働き始める女性ミカの役。やがて、ミカはネムリバに集う風変わりな客や、どこか欠落した同僚たちとの交流を通して自らのアイデンティティを見つけていく。
『ネムリバ』は、彩の国ビジュアルプラザを拠点に活動する園田監督にとって初の長編映画。「『ネムリバ』は私にとって商業長編映画として、初の監督作品になりますが、小野さんにとっても挑戦になると思います。お互いを高めあえるような作品にしていきたいと思います。今後、県内各所で撮影が始まりますが、撮影を見かけたら応援宜しくお願いします!」と園田監督。
劇場公開は今秋を予定している。




■埼玉からグローバルな発信に期待!
いい面(つら)がまえしていますね。(失礼!容貌)大女優になる予感がします。設定がグローバルで、興味深いですね。国際結婚の両親、その娘を演じるのが、小野まりえさん、国際結婚した両親とのしがらみ、職場の同僚とのしがらみ、しがらみの地域社会のなかで生きて行く現実の姿をどう演じるか、が、楽しみですね。
完成まで待っていられない、今日この頃です。(笑)
では。
私も、小野さんはブレイクするのでは?と思います。一度見たら忘れられない魅力的な容貌ですね。
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