今でも私のブログを楽しみにしている読者の方がいらっしゃるのだろうか。政治オピニオンよりも地域で頑張る人々や団体、地域を元気にするイベントなどの取材に基づいた記事に重点を置きたいので最近ではエッセイの執筆を抑えていた。
しかし、昨今の状況を見るにつけ、このまま沈黙を続けるとしたら、それは今までエッセイを楽しんでいただいた読者の方に対する重大な裏切りだとも思う。ようやく政権交代に活路を見出し無血革命という道を多くの国民が選んだ途端の今回の検察・大マスコミのクーデターまがいの愚行を前に黙しているとしたら、地域の元気もなにもあったものではない。成り行きを静観しようと思ったが、あえて書く。
「政治の世界では、偶然におこる事件など、何一つない。もし何か事件がおこったとすれば、それはそうなるように周到に計画され、仕組まれたことなのだ。賭けてもいい」
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(磯 尚義)



