新型インフルエンザの発生状況を踏まえ、埼玉県では、下記の対策を実施した。
海外旅行から帰国した人などで、心配な場合は、まず県疾病対策課又は保健所に問い合わせる。そこで新型インフルエンザが疑われた場合、発熱外来の場所や受診時間、受診方法を、感染が疑われる人に案内する。発熱外来については、感染症病床や結核病床を持つ医療機関など、現在、9カ所確保してあるが、患者が直接受診することで感染が拡大するのを防ぐため、具体的名称は伏せる。
さらに、県で備蓄している「タミフル」を、発熱外来がある9医療機関と県内各保健所に配備した。




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