学習指導要領の改訂に伴う,さいたま市の動きについて
2010 年 9 月 6 日 月曜日いよいよ来年度(平成23年度)から小学校で,再来年度(平成24年度)から中学校で,新しい学習指導要領が全面実施となります。 ※改訂される指導要領の詳細はバックナンバーを参照 http://www.qualitysaitama.com/?p=275 http://www.qualitysaitama.com/?p=372 これにより,小学校では,第1学年が68時間,第2学年...
インターネットによるオピニオンペーパー メディアからの21世紀型ふるさと創りをめざして
NPO法人東上まちづくりフォーラムが、「とくとく市民大学」を9月、開校する。 “学び”、“教える”体験を通じて、自己実現とまちづく...
いよいよ来年度(平成23年度)から小学校で,再来年度(平成24年度)から中学校で,新しい学習指導要領が全面実施となります。 ※改訂される指導要領の詳細はバックナンバーを参照 http://www.qualitysaitama.com/?p=275 http://www.qualitysaitama.com/?p=372 これにより,小学校では,第1学年が68時間,第2学年...
いよいよ夏休み,受験生にとっては「勝負の夏」がやってきます。お子様が勉強することはもちろんですが,保護者の皆様も色々と勉強しなければならないことがたくさんあります。「私はよくわからないから」という方も時々いらっしゃいますが,近年は高校入試も情報戦です。保護者が積極的に動いてお子様をバックアップしなければならない場面がありますから,最新の受験情報には普段から気をつけておいてく...
彩の国ビジュアルプラザによる若手クリエイター育成を目的としたプログラムD-MAP2009による長編映画『ネムリバ』の完成発表が、21日都内で園田新監督、主演を務めた小野まりえらが出席して行われた。 若手クリエイターにとって、制作した作品を劇場公開するチャンスがあるか否かが大問題であるが、D-MAPは、ユナイテッド・シネマ主催の「シネマプロットコンペティション」応募作品...
行田市制施行60周年を記念して、長い行田の歴史の中で活躍した先人や、今さまざまなジャンルで頑張っている人々に焦点を当てた『行田を彩る人』を人物新報社(さいたま市)が刊行した。 忍藩の当主にあたる松平忠昌氏から始まって工藤正司市長や企業経営者ら、行田の政財界、教育・文化、芸術といったジャンルを代表する50数人が1pに1人ずつ紹介されている。埼玉県随一の歴史を持つ行田だけに...
3月10日(水),平成22年度埼玉県公立高校入試(後期募集)の入学許可者が発表されました。新しい制度が導入されて大きく様変わりした今年の公立入試を,様々な角度から検証していきたいと思います。 第1回は「もしも埼玉県の中学生を40人(1クラス)と考えたとしたら」です。今年の中3生の受験動向について検証してみます。 ①平成21年12月15日付の「進路希望状況調査」を見ると...
埼玉県と市民映像フォーラムの協働事業としてスタートした「我がまち発見映像塾」の作品発表会が、11日、SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザで開催された。 映像塾は、最終的な目的をまちづくりにおき、映像を通じて地域の良さや問題点を発信する基本的な能力を身につけられるよう企画されたもの。カメラに興味はあるけれども撮影方法が分からない、運動会程度の撮影しか経験のない人たちを対象...
江戸初期、利根川の治水工事事業に一族の情熱をかけた伊奈氏の足跡を聞き深い感銘を受けた著者・志賀久男さん。たまたま伊奈忠治が築いた陣屋が志賀さんの自宅から車で15分ほどのところにあり身近に感じるようになったっという。忠治が関東の治水・利水事業の拠点としたこの陣屋に通ううちに、志賀さんは伊奈一族のことを「もっと知りたい」と思い、資料の収集を始めた。 利根川東遷や関東郡代...
予想通り日中共同歴史研究は大した収穫がないまま終わった。近代史は政治そのものである。古代史と違って近代史は、時の政権が自らの正統性を補強するストーリーとしてある。専制独裁国家にあっては取り分けそうであり、そうした国では歴史研究の自由はなく国定の歴史しかない。そんな国と共同研究しても大した成果がないことは初めからわかったことだ。 報道によれば特に以下の三点で日中間の対立が大...
全国各地で成人式が行われた1月10日(日),埼玉の私立中学入試が始まりました。最も長い受験日程だと,今日から始まって長2月上旬(都内私立中の解禁日は2月1日)まで,不安と緊張の中で受験と調整を繰り返すことになります。中学入試は12歳の勝負。どんなに大人びていたとしても,やはり12歳なのです。模試の結果通りにはならないことも少なくありません。それがわかっているからこそ,受験生本...
どこが変わるのか 冬休みが目前に迫り、受験生にとっては勝負の冬が到来した。そんな中、2010年度から大きく改革される埼玉県の公立高校入試制度をめぐって、生徒や保護者の間にも戸惑いが広がっているようだ。「直前になって何を今さら」とも思うが、実際に戸惑いの声をよく聞く。 大きな改正ポイントを見てみよう。 ①入試日程を、前期2週間程度、後期1週間程度遅らせることで、中3・3学期の...
約30年間にわたって藤田観光の造園事業部門で培った造園、緑化、環境などに関するノウハウを武器に2010年、総合環境コンサルタント株式会社緑化計画をスタートさせたのが諸井宏益さん(54)だ。独立して3...
埼玉県立近代美術館にて「スウィンギン・ロンドン50’s-60’s ミニスカート・ロック・ベスパ—狂騒のポップカルチャー」が開催されている。 1950〜60年代、急速な消...
・マスコミの世論調査ほど、気分の悪いものはない。第一にその趣旨がわからない。マスコミが世論を操作し、政治家をはじめかなりの人がその情報に踊らされてしまう、としたら恐ろしいことだ。太平洋戦争の時も、世論...