首相時代より目立つ鳩山さん
2010 年 8 月 31 日 火曜日6月1日、当電子新聞で「鳩山ネタはこれが最後かもしれない」と書いたが、あれから3ヶ月足らずで又彼を論じる羽目になるとは。 あの中で鳩山さんの日本語力を5段階で2と評価したが1に下方修正する必要がありそうだ。翌2日の辞任演説の中で「小沢さんは~申された」と言ったが「申される」という日本語はない。「申す」は謙譲語、「~される」は尊敬語だ。 彼は小沢支持の理由を「大義」と公言...
インターネットによるオピニオンペーパー メディアからの21世紀型ふるさと創りをめざして
NPO法人東上まちづくりフォーラムが、「とくとく市民大学」を9月、開校する。 “学び”、“教える”体験を通じて、自己実現とまちづく...
6月1日、当電子新聞で「鳩山ネタはこれが最後かもしれない」と書いたが、あれから3ヶ月足らずで又彼を論じる羽目になるとは。 あの中で鳩山さんの日本語力を5段階で2と評価したが1に下方修正する必要がありそうだ。翌2日の辞任演説の中で「小沢さんは~申された」と言ったが「申される」という日本語はない。「申す」は謙譲語、「~される」は尊敬語だ。 彼は小沢支持の理由を「大義」と公言...
9月3日告示、9月12日投開票の坂戸地区県議補欠選は混沌とした様を呈している。立候補を表明しているのは、自民推薦の小川ただし氏と、民主推薦の木下たかし氏の2人。もともと県議会は政党政治の場であり、したがって、政党の公認、もしくは推薦を得られない場合は、完全無所属というかたちが通例となっている。今の制度でいくと、国会の選挙がそのまま県議選の形となっている。しかし、その地区の実情...
前県議会議員鹿川文夫氏(自民)の突然の辞職により、坂戸市の県議選は9月3日告示、9月12日投票という慌しいスケジュールとなった。小川直志氏は市議3期、議長2年の政治通、自民党の公認を申請している。一方の木下高志氏は会社員の傍ら坂戸市の(前)教育委員、民主党推薦。坂戸市は人口約10万人。緑と清流という自然的財産を保持しながら3つの大学、その他優良企業の進出で都市化を余儀なくされ...
以下7月14日の報道から 7月14日付の韓国紙、東亜日報と中央日報は、岡田外相との書面インタビューの内容を掲載し、岡田外相が「将来のことだが、日韓共通の歴史教科書をつくることが理想的だ」とあらためて述べたと報じた。中略 両紙によると、岡田外相は、今年が植民地支配が始まった日韓併合100年に当たることに関連し「韓国の人々にとって国を奪われ、民族の誇りを深く傷つけられた」と...
大勝した島田氏と高橋氏は共に中学の同級生という間柄。島田氏は4年前、現職の津久井氏に500票差まで迫り今回は再挑戦。高橋氏は現職の津久井氏や議長等、いわゆる大物が応援したが及ばなかった。又ここでも、民主系の連合埼玉の推薦が失敗に終わったことは、来年の統一選を占う重要な鍵になるようだ。 ...
東松山市長選は、(前)自民党県議の森田光一氏が、(前)市議で民主党連合埼玉推薦の松坂氏を大差で破った。 この市長選は、森田、松坂氏ともに非民主の議員だったが、昨年の衆議院選で民主が大勝したのを受けて、松坂氏が民主党側にまわった。この東松山市は、衆議院選挙区(10区)で、民主党の松崎哲久氏が5期目を目指した山口泰明氏を引き離したところだけに注目されていた。 ...
27日に告示された寄居町長選は、高橋、島田、原口氏が互角の戦いを展開、特に、高橋氏の後援会は現職の津久井町長を筆頭に、議長、議員がキラ星の如くそろって応援しているが、一方の島田氏は高橋氏とは同級生。その島田氏は、4年前に現職の津久井氏と争い惜敗しているだけに、陣営は引き締まって団結。一度戦っているだけにその強みはかなりのものがある。津久井町長がホンダの誘致に甚大なる力を発揮...
7月25日告示された東松山市長選は、新人5氏が名乗りをあげたが、どうやら森田光一候補(57才)前県議と、松坂喜浩候補(49才)前市議会議長の一騎打ちの気配が強い。この2候補は、もともと自民党・前衆議院議員山口泰明氏の支援者だったが、松坂氏が民主党の推薦を受けたことによって、山口陣営が真二つ、白熱の戦いをせざるを得なくなった。坂本現市長は、中立の立場をとっているが、氏の今後...
どこかの週刊誌が、民主党の枝野幹事長の福耳に国民の声が届いていないようなことを書いていた。リーダーは権限を持つこと、そして、その権限をふるった結果、失敗したら責任を取ること。この不文律によって、リーダーを抱く組織は成り立っている。しかし、民主党執行部、特に選挙の責任者である幹事長は何ら自らの責任を取ろうとしないのだから、国民はますます民主党を信頼しなくなるだろう。まして、野党...
大敗した民主党の幹事長枝野氏は、弁舌さわやかで、いかにも正義の味方風を装ってきたが、ここで彼の本姿が見えてしまって残念だとある市民が言っていた。“選挙の責任とは、第一に幹事長にある。今までも自民党は敗れた場合は必ず責任を取っていたのに、こりゃ、酷過ぎる”と。しかし、そうだろうか。民主党の姿そのものをしっかりと守っているのが枝野氏だと小子は思っている。マニフェストは守らない、基...
約30年間にわたって藤田観光の造園事業部門で培った造園、緑化、環境などに関するノウハウを武器に2010年、総合環境コンサルタント株式会社緑化計画をスタートさせたのが諸井宏益さん(54)だ。独立して3...
埼玉県立近代美術館にて「スウィンギン・ロンドン50’s-60’s ミニスカート・ロック・ベスパ—狂騒のポップカルチャー」が開催されている。 1950〜60年代、急速な消...
・マスコミの世論調査ほど、気分の悪いものはない。第一にその趣旨がわからない。マスコミが世論を操作し、政治家をはじめかなりの人がその情報に踊らされてしまう、としたら恐ろしいことだ。太平洋戦争の時も、世論...