まちづくり

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とくとく市民大学が全17コース開講 実行できる経営革新計画の講座も

 NPO法人東上まちづくりフォーラムが、「とくとく市民大学」を9月、開校する。    “学び”、“教える”体験を通じて、自己実現とまちづく...

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連載エッセイ

小沢VS管 大マスコミ、ネット…これだけ違う支持率調査 説明責任は?

2010 年 9 月 9 日 木曜日

 情報源を新聞・テレビに限定せず、ネットにも多くを求める人たちにとって常識となりつつあるが、マスコミが発表する支持率調査なるものがどれだけ信用に値するものなのか、ネット・ジャーナリストをはじめ大いなる疑問の声が提示されている。    民主党の代表選に関連して「小沢VS管 あなたならどちらに投票するか」という調査が盛んに行われている。大新聞各社とネット調査とでは、真逆の結果が出さ...

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築地移転問題は都民だけの問題ではない

2010 年 8 月 25 日 水曜日

 自分が家を建てようと思った土地の土壌が危険物質に汚染されていると知ったら、もちろん建築は断念し他に土地を探すか今まで通りの場所に住み続けるという選択をするはずだ。    「いやいや、すこしくらい汚染されているとしても大丈夫。問題ないね」  という場合であったとしても、自分が暮らす家として使うのであれば、まあ自己責任としてそれもOKかもしれない。    ところが、汚染物質のリ...

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日本の降伏は無条件か有条件か?

2010 年 8 月 15 日 日曜日

以下は拙文「小林よしのり戦争論批判」から抜粋   そもそも日本の知識人やマスコミは、どういうわけか必ず「第二次世界大戦で日本は連合国に無条件降伏した」と書く。まったく歴史に対して無知なのだ。日本政府は無条件降伏などしていない。       小林よしのり「戦争論3」 P55、56   青木コメント;確かにポツダム宣言には「全日本軍隊の無条件降伏」という文言はありますが「日本の無...

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新議員会館のシックハウス症候群

2010 年 8 月 12 日 木曜日

 衆参両院の新しい議員会館で、シックハウス症候群の被害が出ていることが分かり、巨費を投じて建設された国の施設のお粗末ぶりが波紋を呼んでいる。   (転載開始) “巨費の割に対策不備? 議員会館シックハウス” 衆参両院の新しい議員会館(東京・永田町)で、新築の建物の建材や家具などに含まれる化学物質の揮発で頭痛や吐き気に襲われる「シックハウス症候群」の被害が出ていることが分かった。...

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大東亜戦争という名称

2010 年 8 月 10 日 火曜日

2008年10月1日 朝日新聞の記事から   麻生首相は30日、首相官邸で記者団から過去の戦争観を問われ、「日清、日露(戦争)と、いわゆる大東亜戦争、第2次世界大戦とは少し種類が違うと思う」と語った。首相は「明治憲法以来約120年。時代を振り返って、日本の歴史として誇れる歴史もあれば、誇れない歴史もある」との考えを示した。     「大東亜戦争」は当時の政府が決めた正式呼称だが...

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ポツダム宣言黙殺を「拒否」と訳したのは世紀の誤訳か?

2010 年 8 月 6 日 金曜日

 聞くところによるとある英語学習本(どの本か今のところわからない)で「日本政府がポツダム宣言を『黙殺する』といったのを『ignore(無視)或いはreject(拒絶)』と誤訳されたことが原爆投下につながった。従ってこれは世紀の誤訳」だったと書いてあるそうである。   これを書いた人は「黙殺」発言に至る経緯と文脈がわかっていない。 昭和20年7月26日、日本への降伏勧告であるポツ...

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検察審査会のあり方

2010 年 7 月 27 日 火曜日

  近年裁判に関わる二つの大きな制度改革があった。裁判員制度の創設と検察審査会の権能強化である。いずれも裁判に普通の市民の常識を活かそうとするものである。   大きな話題になった裁判員制度が、裁判員にかかる時間的精神的負担(守秘義務等)が重いことを別とすれば大きな問題は生じていないのに、さほど話題にならなかった検査審査会の権能強化はその政治的影響力の大きさで新たな問題を派生して...

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コンセプトが「星の王子様」と言われても

2010 年 7 月 22 日 木曜日

     仕事柄、取材地まで関越道を利用することが多い。昼食やドリンク補給は上里SAか嵐山PAに寄ることが多いのだが、先日トイレだけなのでサクッと済ませるべく小さな寄居PA(上り線)に寄った。    駐車場に自動車を滑り込ませると様子が一変している。テーマパークにでも紛れ込んでしまったような外観だ。なんでも今年は「星の王子様」の作者サン・テグジュペリの生誕110周年に当たるそう...

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大相撲と高校野球に見る日本社会の偽善

2010 年 7 月 20 日 火曜日

 大相撲が賭博問題で大揺れしNHKが生中継をやめた。昔の栃若時代は夢中で見たが今の相撲にはまったく興味がないのでNHKの決定はよろこばしい。今の相撲が面白くないのは相撲取りの図体こそ大きくなったが技術的にはむしろ退化しているからである。技術的に退化したのは稽古不足のせいである。稽古が少ないので彼らは時間をもてあます。おまけに給料以外にご祝儀や懸賞金など自由になる相当の金をもって...

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第2弾は女子ラッパー

2010 年 7 月 6 日 火曜日

 インディペンデントながら世界を席巻した深谷市出身の入江悠監督による青春音楽映画「SRサイタマノラッパー」。その第2弾「SRサイタマノラッパー2女子ラッパー☆傷だらけのライム」が先月26日からユナイテッド・シネマ浦和などで公開されている。    映画は、「SRサイタマノラッパー」ラストを入魂の負け犬ラップで飾ったIKKUとTOMが群馬の山村をとぼとぼと歩いている場面からスタート...

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創刊に寄せて 埼玉県知事 上田 清司

人物登場

人物登場

 約30年間にわたって藤田観光の造園事業部門で培った造園、緑化、環境などに関するノウハウを武器に2010年、総合環境コンサルタント株式会社緑化計画をスタートさせたのが諸井宏益さん(54)だ。独立して3...

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スポーツ・エンターテイメント

スポーツ・エンターテイメント

 埼玉県立近代美術館にて「スウィンギン・ロンドン50’s-60’s ミニスカート・ロック・ベスパ—狂騒のポップカルチャー」が開催されている。    1950〜60年代、急速な消...

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埼玉の余話

・マスコミの世論調査ほど、気分の悪いものはない。第一にその趣旨がわからない。マスコミが世論を操作し、政治家をはじめかなりの人がその情報に踊らされてしまう、としたら恐ろしいことだ。太平洋戦争の時も、世論...

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新刊「行田を彩る人」

市制六十年を迎え、連綿と続く歴史と伝統を誇る行田市の 「古代から現在まで」活躍する人物を紹介する。