まちづくり

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とくとく市民大学が全17コース開講 実行できる経営革新計画の講座も

 NPO法人東上まちづくりフォーラムが、「とくとく市民大学」を9月、開校する。    “学び”、“教える”体験を通じて、自己実現とまちづく...

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電子譚

君、民主というなかれ
小沢さんの矛盾

2010 年 1 月 19 日 火曜日

“検察のやり方はおよそ民主主義とは程遠い!”と、いまや天下人の幹事長小沢氏が吠えた。 さて、かくいう天下人は本当に民主主義を理解しているのだろうか。己の意に介さない人とはすぐに疎遠になる。反対者を許さない。すぐ、むっとする。形相がきわめて恐ろしくなる等々。かつて小沢氏の側近で、今日も側近という人はほとんどいない。師である田中角栄さんとは全くもって似て非なる人だ。 まわり、そして...

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政治主導と政治暴走
はきちがえている民主党

2009 年 12 月 18 日 金曜日

 脱官僚という言葉ほど空疎な響きをもった言葉はないと以前書いた。官僚は一国にとって絶対不可欠なシンクタンクであり実務集団だからだ。それを脱するということは、シンクタンクそのものが政治を越えていたということになる訳だがそれもおかしい。単に政治家がなめられていたことにほかならない。そこで政治家が、官僚以上に実務もやろうというのがどうやら政治主導ということの意味のひとつのようだが、裏...

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独裁か凡愚か?
~迷惑なのは有権者達~

2009 年 12 月 3 日 木曜日

   民主党の国会議員達は小沢幹事長にちょっと微笑みを投げかけられると、ほっと胸をなでおろし、幸せな気分にひたるそうだ。まして新人議員は感動するという。愚かな話だ。時の総理もこの小沢氏に一言言われるとすぐに腰砕けになるという。国対の委員長なぞ“ゆっくりやれ”と言われれば“ハイ!” “強行採決だ”と言われれば平気で命に従う。予算の査定は、民主党の県連を通して、小沢幹事長の裁断を仰...

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仕分けて候
~仕分け人という不可解~

2009 年 11 月 27 日 金曜日

   連日メディアが仕分け人なるものを報道している。“今まで分からなかったことが分かってよかった”とか“新しい試みでよい”とか、喜んでいる人達がいることも確かだ。  仕分け人と称する人達も大変だ。何の権限もないのにあれこれ言われてしまって。“女性の参議院議員の態度がきにくわない”なんて言われて可哀想な面も多々ある。  そもそも仕分けという意味を国語的に解釈すれば「種類ごとに分け...

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政治の妖怪
~マニフェストって変だ~

2009 年 10 月 30 日 金曜日

  マニフェストという妖怪が政界といわず一般社会にまで出没しだしている。マニフェストは政権の契約だとかいってわけが分からない。通常、契約違反は、訴訟の対象となるが、マニフェストはならない。 しかし、なにかというと、マニフェストに書いてあると言ってあたかも絶対的なバイブルが如きふるまうのは何故なのだろう。八ツ場ダムにしても、高等学校無償化にしてもみんなマニフェストだ。マニフェスト...

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政党の傲慢無礼
総選挙後の民主党の惨敗ぶり

2009 年 10 月 20 日 火曜日

 近代国家に於ける政党は、国民の民意を吸い上げ、政策として国民に果実を提供する機関だ。だとしたらこの機関に要求されるのは何よりも、国民の声なき声を謙虚に受け止め、決して傲慢にならないことが鉄則である筈。 ところがどうか。総選挙で圧勝した後の民主党は地方の首長選において全て負けという凄まじさだ。候補者もことごとく安易だ。民主党という御旗をあげさせてもらえば、国政選挙と同じように...

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民主党が早くも露呈した不安
八ツ場ダム建設中止と友愛精神

2009 年 9 月 17 日 木曜日

民主党は総選挙に圧勝して、八ツ場ダム建設を中止させた。八ツ場と書いて“やんば”と読ませるこの地区は、群馬県長野原町にある。昔、狩人達が狩りをする時に八つの穴場があったという古事からきているという。    吾妻川の清流が流れ、名湯、川原湯温泉があって地元はもとより近隣各県から観光客でにぎわいをみせていた。この地にダム建設がはじまったのは今から57年前。ダム建設の話がもちあがった時...

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驕れるもの久しからず

2009 年 9 月 4 日 金曜日

驕れるもの久しからず ~埼玉自民党崩壊の序曲~     埼玉県の自民党が全敗の憂き目をみた。15区全ての小選挙区で自民党が全敗。というより崩壊と言った方が適切だ。敗れた諸氏の発言が一つといって的を射ていないから深刻だ。  自民党が政策で誤ったのでは断じてない。その証拠に民主党のマニフェストだってそんな感心するようなものはなかった。国家観も無く、ナメてもいいかな程度のアメ玉マニフ...

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風か。流れか。

2009 年 8 月 28 日 金曜日

   ある新聞のコラムに“今度の選挙は単なる風ではない。水の流れのようなものだ”というのがあった。確かに単なる風だとしたら、人は耐えることができるし、またおしのけることもできるだろう。 しかし、流れには抗せない。流れは仕方ないのだ。民主党が流れをつくったのではない。自民党がつくってしまったというのが適切だ。54年もの間、政権にあぐらをかき、権力をわがもの顔にしてきた結果、徐々に...

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マニフェストなんかで判断しないこと

2009 年 8 月 21 日 金曜日

「どちらの言っていることが本物か、よくマニフェストの中味をみて判断してください」 麻生さんが叫んでいる。冗談ではない。国民は、この党がいままで何をしてきたかを観ているのだ。例えば年金問題の醜態。2年間で総理大臣が3人も変わった醜態。漢字も読めない総理大臣等々・・・。    いまさら、どんなことを言っても国民はあきれはてているということに何故気付かないのか。要するに存在そのものに...

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創刊に寄せて 埼玉県知事 上田 清司

人物登場

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 約30年間にわたって藤田観光の造園事業部門で培った造園、緑化、環境などに関するノウハウを武器に2010年、総合環境コンサルタント株式会社緑化計画をスタートさせたのが諸井宏益さん(54)だ。独立して3...

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スポーツ・エンターテイメント

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 埼玉県立近代美術館にて「スウィンギン・ロンドン50’s-60’s ミニスカート・ロック・ベスパ—狂騒のポップカルチャー」が開催されている。    1950〜60年代、急速な消...

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埼玉の余話

・マスコミの世論調査ほど、気分の悪いものはない。第一にその趣旨がわからない。マスコミが世論を操作し、政治家をはじめかなりの人がその情報に踊らされてしまう、としたら恐ろしいことだ。太平洋戦争の時も、世論...

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新刊「行田を彩る人」

市制六十年を迎え、連綿と続く歴史と伝統を誇る行田市の 「古代から現在まで」活躍する人物を紹介する。